当ページでは、『ポイキリア~野生動物の暮らしを追いかける~』における情報収集・情報選択の基本的な方針を記します。記事の信憑性を測るための指標として活用していただけると幸いです。
幅広い情報源からデータを収集
多角的な視点から動物の生態や特徴を捉えるように努めています。具体的には以下の情報源を組み合わせて、より魅力的かつ信頼のおける情報を選択的に利用しています。
・学術的な情報・研究論文・専門機関のデータベース
・一般向けの分かりやすい情報データベース
・ドキュメンタリー映像
・信頼できる自然科学系ウェブサイト
・その他、娯楽や案内を目的とする書籍・パンフレット
網羅的・視覚的に情報を整理することで、科学的な知識でありながら豊かな描写表現が可能となります。上記の情報源をバランス良く参照して、エンターテインメント記事として楽しめるように、かつ読者の皆様に役立つような情報を提供するように努めます。
主要な情報源の活用方法
ポイキリアにおいて主に利用している情報源について、より具体的なサイト名や手順を表記します。記事コンテンツ内で疑問が生じた際は、以下の情報源を参照してください。
ただしウェブ検索の表示結果は日時更新されるものであり、記事作成時に参照した結果とは異なる情報源が提示される場合もあります。記事コンテンツにおける最新性や信憑性を保証するものではありませんので、ご了承ください。
・Wikipedia
概要レベルの情報を把握するために活用します。個々の動物名に基づいた記事ページを参照し、魅力的なキーワードや情報を集めます。
なお、多言語によるアプローチも試みております。特に『英語版wikipedhia』は世界各国の情報が集うため、主軸となり得る情報源です。
情報の正確性には注意を払い、wikipedhia内で提示される注釈・出典のURL先ページも必要に応じて確認します。さらに、他の信頼できる情報源と照らし合わせることで、より多角的かつ信頼のおける情報を選択しています。
・GBIF
生息分布や分類に関する客観的なデータを確認するために活用します。wikipedhia内に記載された「動物の学名」をGBIF内で検索し、その動物の概要情報がまとめられたページを参照することが多いです。
このサイトでは専門家の監修を経た画像情報も確認できるため、視覚的な情報も補完することができます。
生息域の気候や地形なども画像から読み取ることが可能です。動物そのものだけでなく、その動物が暮らしている気候や地形に関する知識を深めることで、より正しい情報をより繊細に描写するように心がけています。
・YouTube
動物の行動や生態を、視覚的に理解するための参考資料です。大きさや体型、特異的な器官など、主に動物の”姿”に関わる情報を得るために利用します。動画検索には「動物の英名」を用いて、世界各国の動物映像を参照することが多いです。
ポイキリアでは「野生動物の暮らし」に主軸を置いているため、動物園や保護センターなどが提供している動画、あるいは個人による撮影動画においては、その動物に対する人為的な影響や作為が混じっていないかも確認しています。
なお、ポイキリアの記事内容を補完し得る動画については、参考動画としてURLを掲載することがあります。動画内容の端的な説明文にURLをリンクしてありますので、よろしければご活用ください。
・google画像検索
記事の視覚的な魅力を高めるために活用します。「動物の学名」「動物の英名」による検索結果を主に参照しています。
ポイキリアの記事内に挿入される画像は、すべて転載・商業利用が認められたものに限ります。著作権を順守するためにも著作権表記は確認済みです。著作者名を表記した上で、画像元のURLもリンクしております。
より拡大された画像サイズや関連画像をお求めになる際には、画像下に記載されている説明文からアクセスできます。適宜、ご利用ください。
・その他
さらに多様な情報を求める場合、あるいは情報の信憑性を測りたい場合は、検索用語に制限をかけた上でウェブ検索を利用します。たとえば以下の検索コマンドを組み合わせた上で、幾度か検索を試みます。
site:.ac.jp
日本の高等教育機関(大学、短期大学、高等専門学校など)や学術研究機関によって運営されるウェブサイトが検索結果に表示されます。質の高い科学情報や、最新の知見を得られるため有益です。
site:.edu
主にアメリカ合衆国の教育機関に割り当てられているドメインです。上記とほぼ同じ目的で運用していますが、世界共通言語に基づいた多様な情報を得られる分、多角的なアプローチが可能となります。
site:.go.jp
日本の政府機関(省庁、地方公共団体など)に割り当てられているドメインです。ある動物に関する保護活動や研究結果など、人類の動物に対するアプローチについて知見を得られます。
site:.org
非営利団体や非政府組織(NGO)、市民団体などに広く使われているドメインです。人類の活動や、その過程で得られた動物に関する知見など、より当事者の目線に基づいた知見が得られます。
site:.jp 動物園 -求人 -ブログ
日本の動物園が運営しているサイトを表示させるための検索コマンドです。残念ながら動物園そのものに割り当てられたドメインは存在しないため、マイナス検索を併用することで検索精度を高めています。
入手情報としては、動物とじかに触れ合っている飼育員の方々による知見や感想、独自の情報網から提示される仮説など、独特な視点が得られます。
情報の選別と統合のプロセス
複数の情報源から得られた情報を比較検討したうえで、より中立的な情報を選択して利用します。特に体験談をともなう科学的な知見や、論文ベースの情報などは優先的に採用しています。
それぞれの情報源において矛盾や相違点が見られる場合は、可能な限り中立的な立場から判断を下します。情報提供の日時がより新しい情報や、多くの情報源によって提供されている情報など、できる限り信憑性が高いものを取得する方針です。
平易性の追求
専門的な言葉であっても平易に表現することで、一般的な読者の方々にも理解しやすい記事となるように心がけています。ただし、その過程で専門用語のニュアンスが本来とは多少ズレが生じることがあります。
また年号や数字データについても、より直感的に理解しやすくなるように描写する場合があります。より詳細なデータを求める場合はご注意ください。
例:
「1230万年前」→「約1200万年前」
「1~2センチ」→「人間の爪ほどの長さ」
娯楽性の追求
当ブログでは物語調や実況風の文体を採用しており、読者が飽きないように工夫を凝らしています。また読者がイメージしやすいように、比喩表現や描写表現も積極的に用います。
過度な描写により情報を歪めてしまわないように配慮していますが、筆者個人の感想や意見に基づいた表現・推論が含まれることにはご注意ください。
結びとして
当ブログはあくまでもエンターテインメント記事の提供を目的としています。学術的な研究や専門的な用途には適さない可能性がありますので、ご了承ください。
正確な情報を記載するように努めていますが、その完全性や最新性を保証するものではありません。二次情報に基づいた情報も多く、信憑性の判断には限界があります。
複数の情報源を当たることで信憑性を高めてはいますが、最新研究による既存情報の刷新や、技術革新による情報の詳細化などにより、ポイキリア内の記事にも結果的な誤報が生じる場合もあります。
より専門的な知識や正確な情報源を求める場合は、専門機関のウェブサイトや文献を参照することを強く推奨します。上述した「主要な情報源」などを参考に、より信憑性の高い情報をお求めください。
誤った情報や不適切な表現に気づいた場合は、すみやかに修正する次第です。読者の皆様によるご指導・ご指摘も随時、受け付けております。お手数ですが、トップページのお問い合わせフォーム、および記事のコメント欄に記載していただけると幸いです。
今後とも情報提供者の立場を忘れずに、娯楽性と信憑性を適度なバランスに保ちながら情報を取り扱っていく所存です。コンテンツの質をさらに高めるべく、情報収集や執筆の手順についても研鑽を重ねていきますので、その動向を見守っていただければと思います。
動物を通じておもしろい・役に立つ記事を提供していきますので、応援やご協力のほど、よろしくお願いいたします。
ポイキリア管理人:しらつち