ヨーロッパトガリネズミは生き急ぐようにエサを探し続ける

真無盲腸目

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ヨーロッパトガリネズミの子供
photo by:WWalas
名称(学名)
ヨーロッパトガリネズミ(Sorex araneus)
分布
北ヨーロッパ全域(アイルランド、アイスランド、地中海諸島を除く)、シベリア
生息域
森林、草原、湿地、生垣
体長
㎝5.5~8.2㎝(頭~胴 )、3.7~5.2㎝(尾)
体重
5~14.5g

トガリネズミとは何者か

 動物の世界にも”成功者”は付き物だ。たとえばネズミ科はわかりやすく繁栄を遂げており、世界中に1300種以上が暮らしている。草原から都市部まで、あらゆる環境へ生息域を広げていくネズミの在り方は、まさしく種の成功と言えるだろう。

 世界中に生息しているという意味ではトガリネズミも負けていない。彼らもネズミと名付けられているが、分類上はネズミどころか齧歯類ですらない。種としてはモグラに近く、ネズミ科とはまた違った戦略で生き抜いてきた。

 トガリネズミ科に共通の特徴として、鼻先は円錐状に”尖って”おり、体全体がずんぐりと丸みを帯びている。またモグラ同様に視力は衰えているが、代わりに嗅覚や触覚が著しく発達している。たとえ夜間に走り回ろうとも、障害物にぶつかる心配はない。

 トガリネズミには致命的な欠陥もある。総じて燃費が悪いため、食事を抜くと24時間も経たずに餓死してしまうのだ。それゆえに数時間に1度はエサ探しに出かける必要があり、植物や昆虫などを齧り回っている。

 ネズミ同様、トガリネズミも多様性に富んだ動物だ。2025年3月時点では487種が確認されており(グラスゴー大学調べ)、新種の発見報告も相次いでいる。たとえば2021年には、新種のトガリネズミが14種も見つかるという快挙があった。トガリネズミ科に分類される動物が500種を超える日も近いだろう。

 時には目を疑うような特徴を持つトガリネズミも見つかる。たとえばトウキョウトガリネズミは哺乳類最小とも言われ、体長が5センチしかない。発見者がうっかり「ezo」を「edo」と表記してしまったがために、北海道に生息する動物でありながら「トウキョウ」の名を授かったという、”うっかり”の産物でもある。

 ミズトガリネズミはその名の通り、水中を自由自在に泳ぎ回ることができる。優れたひげの感覚から水流のわずかな動きを察知し、水草の裏や岩陰に隠れているヤゴやザリガニを捕まえる。

 哺乳類には珍しく、毒があるトガリネズミもいる。ブラリナトガリネズミもそのひとつだ。強い毒性を帯びており、ひと噛みで獲物のネズミを死に至らしめる。場合によっては、自分の10倍以上も大きいヘビを毒殺することもあるのだという。

 これらトガリネズミはほんの一例に過ぎない。モグラのように絶えずエサを食べ続けるためにも、それぞれが腹を満たすべく独特な進化を遂げている。トガリネズミ科とは、アイデンティティに満ち溢れた動物群なのだ。

画像は北米産のトガリネズミ。ネズミほどの大きさしかなく鼻先が尖っているのは、トガリネズミ科に共通の特徴だ。
(photo by:Stanislau, CSU, USFWS)

ヨーロッパトガリネズミとは何者か

 トガリネズミ科の中でも、ヨーロッパトガリネズミは特に知名度が高い。ヨーロッパのほぼ全土に生息しており、生息数が多い「優占種」として知られている。

 また、研究分野においても重視される。毒や超音波を用いて狩りをしたり、冬に臓器を小さくしてエネルギーを節約したり、ヨーロッパトガリネズミは奇妙な特性を数多く備えているからだ。

 たとえば進化学や遺伝学では欠かせない存在となっている。彼らの遺伝子は構造が変化しやすいため、遺伝子研究には打ってつけなのだ。

 一般的に動物は、染色体を用いて遺伝子情報のやり取りを行う。遺伝子が設計図だとすれば、染色体は倉庫と言えるだろうか。動物たちは設計図をバラバラに分割し、いくつかの染色体へ分けて保管している。たとえばヒトは46本の染色体でDNAを管理している。

 ところがトガリネズミ科の動物は、染色体の数が個体ごとに異なる。彼らが持つ染色体は非常に分離しやすく、しかも分離したのちに別の染色体へ接合してしまうからだ(セントロメア融合)。まるでレゴブロックのように離れたりくっついたりして、染色体はその構造や数を変動させていく。

 ヨーロッパトガリネズミでは特に顕著であり、染色体の数も20~33本と変動の幅が広い。ただし染色体の分離パターンには法則性が認められ、現在までに76パターンが確認されている。雑な表現になるが、ヨーロッパトガリネズミは76種類もいるわけだ。

 進化とはいわば、遺伝子がどれだけ変化したかの指標であり、染色体や遺伝子が変化を重ねてきた歴史とも言える。進化の秘密を解き明かすためには、遺伝子の変化をとらえる必要があるわけだ。

 その意味でも、ヨーロッパトガリネズミは貴重な存在だ。遺伝子を次々と変化させていく特性は、遺伝のメカニズムを解明する手がかりとなる。ヨーロッパトガリネズミに魅了される研究者が後を絶たないのも、この遺伝的特性が一役買っているに違いない。

最も餓死しやすい哺乳類

 ヨーロッパトガリネズミはトガリネズミの中でもさらに燃費が悪く、FMR(日常生活で消費する総エネルギー)が標準的な哺乳類の258%に達するという試算もある。つまり一般的な動物よりもはるかに腹を空かせやすく、「最も餓死しやすい哺乳類」と称されてもいる。もしエサが食べられなければ、5時間と経たずに餓死を迎えてしまうだろう。

 しかも体が小さすぎて脂肪をほとんど蓄えられないため、常に外からエネルギーを供給し続けなければならない。実際、彼らは空腹を恐れているかのように、体重の200~300%ものエサを毎日食べている。ちなみに、同じく餓死しやすい動物として知られるハツカネズミであっても、毎日の食事量は体重の25~33%に過ぎない。ヨーロッパトガリネズミの燃費の悪さは、まさに桁違いなわけだ。

 彼らが高燃費を保ち続けるのは、北ヨーロッパの涼しい気候に対応するためでもある。ヨーロッパトガリネズミは体が小さいため、寒さに体温を奪われやすい。だが体を冷やすわけにはいかない。凍える体では思うように動くことができず、エサ探しも難航してしまう。そうなれば空腹は酷くなる一方だ。

 エサを探し続けるためには体を温めなければならない。だが体を温めるためにはエサを食べなければならない。寒さを克服するには、このジレンマとも言える状況を打破しなければならない。

 それゆえに彼らは忙しない日々を送っている。1時間ほどかけて胃をいっぱいにすると休憩や睡眠をとり、その1時間後にはまたエサ探しに出かける。少なくとも2時間に1度はエサを食べて暮らしている。

 この猛烈なまでの食欲は、彼らの生息地に奇妙な現象を生じることもある。植物や動物の生息数が変動しやすくなり、生態系の循環効率が高まるというのだ。

 土地の景観そのものは変化させないが、ヨーロッパトガリネズミは植物や昆虫―――有機物を大量に消費するため、その過程で食物連鎖の流れを大きく変化させてしまう。いわば大量のエサを食べることで、自然環境の新陳代謝を促しているわけだ。結果として、ヨーロッパトガリネズミが根付いている土地は、有機物の循環効率が100倍に跳ね上がるのだという。

餓死した状態で見つかったヨーロッパトガリネズミ
野生のヨーロッパトガリネズミは餓死した状態で見つかることも多い。高い代謝が災いして、人知れず力尽きてしまうのだろう。
(photo by:ceridwen)
Charles J. Sharp

毒を利用した効率的な狩り

 高い代謝率を維持すべく、ヨーロッパトガリネズミは高タンパクなエサを好んで食べている。雑食性でありながら、昆虫やクモ、ミミズなどを主食とするのだ。

 彼らは毒を持つ数少ない哺乳類でもある。学名の「araneus」はラテン語でクモを意味する言葉だ。毒をもって獲物を速やかに制圧する様は、なるほど毒グモの鮮やかな狩りを思わせる。

 ただし毒性はとても弱く、人間が噛まれたとしても多少の痛みやしびれを覚える程度に留まる。おそらく彼らは毒殺というよりも、獲物を麻痺させることに重点を置いているのだろう。生かさず殺さず獲物を保存できれば、それだけ長くエサとして利用できる。絶えずエサを食べなければならない彼らにとって、毒は食事効率を上げるための調味料でもあるわけだ。

 もちろん狩りの効率を上げる意味でも、毒は有利に働く。噛みつきひとつで素早い昆虫が逃げることを防ぎ、のた打ち回るミミズを大人しくさせられる。追いかけたり押さえつたりする必要がなくなれば、それだけ狩りの労力も抑えられる。

 あるいはカエルなど大きな獲物を仕留める際にも、毒が活躍している可能性がある。ヨーロッパトガリネズミは少なくとも5種類の毒素を持ち、中でもADAMには、カエルの赤血球を破壊する作用があるからだ。つまり毒が作用するとカエルは酸素供給を断たれ、運動能力を奪われてしまう。

 反撃や逃亡さえ封じてしまえば、どれだけ大きな相手も簡単に倒すことができる。事実、ヨーロッパトガリネズミはカエルを動けなくして、時には生きたまま喰らってしまう。大物を狩るのに役立つという意味では、毒は食事効率を大幅に上げる狩猟具でもあるわけだ。

ワライガエルはヨーロッパトガリネズミの獲物になり得るカエルだ
ヨーロッパトガリネズミはPelophylax属のカエルを食べる。画像はヨーロッパ全域に生息するPelophylax属ワライガエル。
(photo by:Charles J. Sharp)

超音波を利用した効率的な移動

 優れた狩人は地図を携帯するものだ。獲物が立ち寄りそうな場所を把握しておけば、より能動的に獲物を見つけられる。あるいは地形を把握しておけば、スムーズな移動も望める。効率的な狩りには土地勘が欠かせない。

 ヨーロッパトガリネズミもまた、地図を常備している。ただしそれは目に見える地図ではない。彼らはイルカやコウモリに次ぐエコーロケーションの使い手で、超音波を周りの障害物に当て、その残響音から地形を判断している。いわば”音の地図”を利用しているわけだ。

 ただし精度はあまり高くないようだ。コウモリであれば超音波を利用して獲物の位置を正確に割り出せるのだが、ヨーロッパトガリネズミの場合はあくまでも地形の把握に留まる。当然、遠くの獲物を超音波で割り当てることもできない。

 とはいえ地形を把握できるメリットは計り知れない。木の根や岩石に足を取られなくなれば、それだけ移動効率も上げられる。わざわざ遠回りして貴重な時間を浪費する心配はなくなり、一度見つけた餌場にも迷わず到着できるようになる。絶えず空腹にさらされている彼らにとって、移動の効率化は必須スキルと言えるだろう。

2段階の成長で季節変動を生き抜く

 野生環境に身を置く動物たちは、ごく自然に痩せたり太ったりするものだ。植物が繁茂する夏は準備期間であり、あらゆる動物が脂肪を蓄えて太っていく。そして寒さ厳しい冬を迎えると、貯蓄を切り崩すかのように体を痩せさせる。

 脂肪は冷気を妨げる断熱材として働くだけでなく、多量のエネルギーを産生する保存食としても用いられる。多くの動物たちがこぞって体を肥やそうとするのも、たとえエサが見つからずとも冬を越せるようにする、保険の意味合いが強い。

 ところでヨーロッパトガリネズミは前述のとおり、脂肪をほとんど体に蓄えることができない。そもそも体が小さいため、脂肪をため込むようなスペースがないのだ。体内で脂肪を作ることはできるが、それも24時間以内に消費され、運動エネルギーや熱エネルギーとして失われていく。

 だが奇妙なことに、脂肪を蓄えられないはずの彼らもまた、季節に応じて痩せたり太ったりする性質を備えている。しかも他の動物よりもはるかに規則的で、すべての個体が同じように体重を増減させる。脂肪の増減は認められないにも関わらずだ。

 彼らは冬の間、いったい何を減らしているのだろうか。その答えは単純かつ驚くべきものだった。まさしく体の「すべて」を増減させていたのである。

 彼らは見かけ上の大きさだけでなく、骨や臓器、脳に至るまで、あらゆる器官を縮めてしまう。痩せた肥えたという単純な調整ではなく、文字通りに体を小さくするわけだ。

 冬を越すために脳すら縮めてしまうこの現象は、『デネル現象』と呼ばれる。たしかに体が小さくなれば、それだけ要求エネルギーも減少する。特に臓器や脳はエネルギー消費が激しい。不具合がないのであれば、縮めておくに越したことはない。

 ましてヨーロッパトガリネズミは異様なまでに高燃費な動物だ。何も対策せずに冬を迎えてしまえば、エサ不足による餓死は免れない。それでいて代謝を落とすことも許されていない。彼らは少ない脂肪を燃やし、その熱で冬の寒さを凌いでいるからだ。

 事実、彼らは冬になると脂肪燃焼の回転率を2倍にまで高める。また彼らが備えている脂肪の多くは、熱産生に長けた褐色脂肪なのだという。脂肪を燃焼させる目的が体温の維持にあるという予測も、的外れではないだろう。

 デネル現象は年間を通した生理現象であり、ヨーロッパトガリネズミにとっては大人になるまでの成長過程でもある。体の大きさに注目すると、「成長→縮小→再成長」という流れを経て、繁殖可能なサイズにまで育っていく。

 初夏に生まれた幼獣たちは速やかに成長していき、夏の間に一時的なピークを迎える(体重9g)。やがて秋から冬にかけて体が縮み、冬に最小サイズとなる(体重6g)。そして春に向けて再成長していき、性成熟と共に最大サイズとなる(体重12g)。彼らは見事なまでに体をコントロールし、高燃費という弱点を補っているわけだ。

 とはいえ脳を縮めるという行為は容易ではない。もし人間が脳を縮めたならばそれは脳萎縮に他ならず、何らかの不都合を覚悟しなければならない。

 だがヨーロッパトガリネズミは意図的にデネル現象を引き起こし、脳萎縮のデメリットを巧みに回避している。たとえば脳内にコレステロールを閉じ込めておくことも、彼らが編み出した対策のひとつだ。

 脳にあらかじめ脂質を用意しておけば、それをエネルギー源として利用できる。おそらく彼らはコレステロールを栄養源にして、脳神経が分解されるのを防いでいるのだろう。哺乳類の脳神経には、水分を除くと60%以上の脂質が含まれている。つまり脳神経もエネルギー源として利用できるため、脳自体が非常食として分解される恐れがある。

 自己分解を防ぐためにも、脳にはあらかじめ十分な栄養を用意しなければならない。『備えあれば憂いなし』とはよく言ったもので、コレステロールはこの役割を担ってくれる。冬の間にゆっくりと消費されていき、脳を飢餓から守ってくれる。

 脳を縮めるという大胆なコスト削減にも驚かされるが、それを破綻せずにやり遂げる生理的なシステムも見事としか言いようがない。ヨーロッパトガリネズミほど巧みに体をコントロールする動物もそうはいないだろう。

速やかに増えて速やかに果てる

 ヨーロッパトガリネズミの出産数は平均7匹とかなり多く、子供の成長も早い。また母親たちは春から秋にかけて3回以上の出産を経験する。妊娠期間が約3週間と短いためか、夏の間に何度でも出産を試みるのだ。授乳期間に次の妊娠を迎えることも多く、母親は休む間もなく育児へ明け暮れる。

 子供を養うためにも、母親はより多くのエネルギーを必要とする。授乳中の母親はエサの消費量が急増し、摂食速度は冬の2.5倍にもなるのだという。食事を取り続けなければならない性質に拍車がかかり、子守りにかける時間すらも惜しくなる。

 時間的な余裕を失くしたヨーロッパトガリネズミの母親は、画期的な方法で解決を試みる。子供たちが走れるようになると、母親はすべての子を連れ歩くようになるのだ。

 その移動方法がまた珍妙だ。一家はキャラバンニングと呼ばれる隊列を組み、子供たちは前方を歩いている家族の尾を口に咥えたまま移動する。1匹目は母親の尾を、2匹目は1匹目の尾を…といった具合に、電車ごっこの要領で連結するのだ。

 物理的につながっているので、子供たちがはぐれる心配はない。視覚の弱さも補えて一石二鳥だ。キャラバンニングはトガリネズミならではの移動法と言えるだろう。その一糸乱れぬ動きは見事なもので、まるで1匹の蛇が移動するかのように滑らかだ。

 しかし、キャラバンニングの時期もそう長くは続かない。子どもたちは生後2か月もすると、急速に一家から離れていく。母親と同じく、エサ探しに明け暮れるためだ。

 やがて若者たちはデネル現象を経験し、春の訪れとともに性成熟を果たす。それは繁殖期を迎え、パートナー探しが始まることも意味する。オスたちは異性をめぐり激しく争うことになるだろう。

 ヨーロッパトガリネズミは元々なわばり意識が強いため、争いも過激になりがちだ。威嚇の声を上げながら、取っ組み合いの大喧嘩に発展することも珍しくない。相手を引っ掻いては噛みつき、実力を示したオスだけがメスと結ばれる権利を得る。そして勝者はメスとの交尾を終えると、すぐに別のメスを探しにいく。

 ヨーロッパトガリネズミの一生は短い。わずか1年ほどで寿命を迎えるため、繁殖の猶予もほとんど残されていない。メスが子育てに明け暮れ、オスが大喧嘩を演じるのも、短命ゆえなのだろう。

 悲しいことに、彼らの主な死因はやはり餓死なのだという。齧歯類であれば歯が生涯にわたり伸びるのだが、あいにくトガリネズミは齧歯類ではない。ネズミ科とはまるで異なるトガリネズミ科に属しているため、歯の成長も止まってしまう。

 エサを大量に食べる彼らにとって、この特性は致命的だ。食べるほどに歯が擦り減っていき、やがて食事に支障をきたすようになる。そうなれば高燃費が仇となり、もはや空腹は避けられない。”歯の”老衰により、急速な餓死を迎えるだろう。

 ネズミと名付けられながら、ネズミではないために早死にする。皮肉にも思える生を負いながらも、彼らはそれを嘆いたりはしない。短い一生のうちに世代交代を果たす必要があることを受け入れて、エサやパートナーを探すことに全力を注いでいる。

 彼らが例外なく生き急いでいるのは、本能的にタイムリミットを感じ取っているからなのかもしれない。一瞬たりとも気を抜かずに生き続ける様は、忙しい現代生活に目を回している私たちの背を押してくれるかのようだ。

毒、超音波、デネル現象、多産多死…。ヨーロッパトガリネズミはあらゆる手を講じて、短い寿命を懸命に生きている。
(photo by: Soricida)



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